超臨界流体テクノロジー
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■ 超臨界流体とは?
物質には、それぞれ固有の臨界点があり、臨界点を越えた状態を超臨界流体と呼びます。
臨界点を超えると、気体と液体の密度が同じになることにより、気体の拡散性と液体の物質溶解性を合わせ持つ流体となります。
炭酸ガスは、温度と圧力の変化により、右図のような状態を取ります。
超臨界の性質
◎超臨界流体は密度が液体に近い◎物質の動きやすさを示す粘度や拡散係数は、液体よりも気体に近い
◎液体のような密度をもった中で分子同士が活発に活動できる状態
◎密度の高いほうが一般的に溶解度は良い、つまり抽出効率が良い
下記超臨界流体の特性をを利用した洗浄・微粒子製造・抽出・染色などの
分野に応用できるシステムを提供しています。




